私達は、子宮頸癌(HPV)ワクチンの
正しい理解を求め、その接種を推奨します。

―女性と子供、そして、家族と国を守るために―

 HPVワクチンの安全性・有効性は世界中で科学的に高い評価が得られています。しかし、国内では、噂、思い込み、紛れ込み、仮説などを大きく扇情的に取り上げる報道記事や番組によって、多くの国民(医療従事者さえも)が誤解をしています。このような非科学的な報道に対して、英国やカナダ等では適切に処理され、不適切な記事の取り下げ、訂正などが行われてきました。しかし、日本ではその傾向がなく、反対活動の記事のみが掲載される事態になっています。私達は国内外の最高レベルの科学的根拠(1,2,3)をもとに、医学・医療の専門家として以下の声明を発表いたします。全国の有志の声です。
1)日本産婦人科学会等の共同声明
2)日本小児科学会の要望書
3)WHOの安全性声明(厚労省和訳)


HPV JAPAN
呼びかけ人 野田起一郎、今野良

2015年3月31日

 HPV(いわゆる子宮頸癌)ワクチンは、癌を引き起こすヒトパピローマウイルス(Human papillomavirus, HPV)の感染を予防することを目的に開発されました。HPV感染はほぼすべての子宮頸癌、および、中咽頭癌、肛門癌、外陰癌、腟癌、陰茎癌の多くを引き起こします。日本では、HPV型のうち16型と18型の2つが子宮頸癌の約70%、とくに、20歳代では90%の原因になっています。HPVワクチンが多くの子宮頸癌の罹患や死亡を予防できるベネフィットを考えると、このワクチン接種後に発生した痛みや運動障害の少女の存在が繰り返し報道されたことにより、日本でワクチン接種の勧奨が行われなくなっていることは非常に大きな損失であるといわざるを得ません。恐ろしい症状や病気があたかも、HPVワクチンの被害であることを示唆するような報道記事やテレビ番組の内容は遺憾なものです。これらの記事やテレビ番組では、HPVワクチン接種の後という時間的な前後関係があるだけにもかかわらず、恐ろしいケースを何例も紹介し、関連をほのめかすことで、ワクチンが引き起こしたという間違った印象を読者や視聴者に与えました。HPVワクチンを接種した少女たちの多くは、それ以前に麻疹ワクチンも風疹ワクチンも接種していますが、それらとの因果関係はあるのでしょうか。ある記事や番組では、HPVワクチン接種後に病気になったという因果関係があるかのように示唆していますが、それらは証明されたものではありません。

 HPVワクチン接種後に交通事故で亡くなったケースや、HPVワクチン接種後に成績が向上して高校・大学に合格したことを、HPVワクチンのせい(副反応)あるいはワクチンのおかげ(効果)と呼ぶでしょうか?一つ目の事象が二つ目の事象を引き起こしたことにはなりません(紛れ込み)。時間の前後関係と因果関係が異なるのは理論的に考えれば分かることです。非常に残念なのは、このような記事や番組を目にした国民が、高度な公衆衛生および保健専門機関であるWHOや厚生労働省が示す科学的なエビデンスや、日本産婦人科学会・医会、日本小児科学会等が発表した接種推奨に対し疑念を抱いている点です。

 医薬品やワクチンの副作用や弊害については真摯な対応が必要です。HPVワクチンには異なる2種類の製品がありますが、いずれも世界で2万人以上を対象とした治験で安全性と有効性が検証されたうえで承認されています。日本でも両者で約1500人を対象とした治験が行われたうえで、承認されました。WHOが、世界で1億7000万件以上の接種が行われたデータを基に有害事象を解析した結果、非常に稀ながら見られる深刻な副反応はアナフィラキシー反応のみでした(アナフィラキシー反応はどんな薬剤にも時には食品にも稀ながら発生します)。世界中の公衆衛生担当者はこれらのデータベースの評価を引き続き実施していますが、この他に深刻な副反応のエビデンスは認められていません。稀に見られる重篤な症例をワクチンと関連付けるためには因果関係の証明が必要で、世界の医学界でそのような因果関係は証明されていません。

 英国では、MMRワクチンが自閉症の原因であるという仮説が、ある医師により提唱され報道に取り上げられた結果、ワクチン接種率が激減した過去がありました。現在、この医師の仮説は否定され、掲載された論文は取り消され(Retraction of Wakefield et al. In: Lancet 2010;375(9713):445)、医師資格も剥奪されました。しかし、そこに至る期間にワクチンへの不信感を世界中に与えた罪の大きさは計り知れないものがあります。啓発的な正しい報道がHPVワクチンの接種再開に、そして、理解され難い痛みに苦しむ少女とご家族、および、子宮頸癌患者を失くすために役立ってほしいと願っています。HPVワクチンの不安のみを煽る報道は、日本の将来に大きな禍根を残します。

 日本で毎日10人の命を奪っている子宮頸癌。日本の子宮頸癌罹患率および死亡率は、米国、英国などの2倍という悲惨な状況です。HPVワクチン接種世代が成人に達した英国では、子宮頸癌初期および前駆病変の発生が50%以上も減少しました。今でも子宮頸癌の多い日本では、有効策を取らずに死と不幸を生み続けている状況です。日頃、進行癌患者さんと一緒に苦しみ努力しても、治療の甲斐なく命が失われる悲劇は、一刻も早く止めたいと祈るばかりです。副反応と呼ばれる痛み等の原因究明も必要ですが、それに終始するのではなく、そのような症状をもつ患者さんの苦痛を受け止め、治癒をめざした診療体制を整備しながら(現在、厚生労働省ならびに日本医師会・関連学会等で整備が進行中)、一方でワクチン接種を進めるべきであると考えます。公衆衛生という視点から、今や国民のために適切な理論的判断をする時です。

 深刻な被害が生じたとされる少女のドラマチックな内容の報道には、大きな不安を覚えますが、日本を含む世界中の研究において、このような例とワクチンとの因果関係は証明されていません。しかし、このような記事や仮説が出回ると、私たち皆が損害を受けます。医学や医療の専門家は、健康の問題に関する最善のエビデンスを提供する責任があります。HPV感染によって子宮頸癌をはじめとする悲惨な病気が発生するエビデンスは非常に明確(2008年のノーベル医学生理学賞)であり、HPV感染に伴うリスクは、接種に伴うリスクよりはるかに大きいものです。報道機関におかれましては、すべての子供たちを癌から守るため、公衆衛生のエビデンスに基づいた私たちの推奨を信頼してほしいと思います。この推奨は命を救うためのものなのですから。

上記の声明に同意いただける方は、画面右のボタンから(スマートフォン・タブレットの場合は画面下のボタン から)賛同の旨をお送りいただけると幸いです。

JISコード順にお名前とご所属等を掲載する予定です。ただし、あくまでもこの声明に同意するのは個人の見解であり、所属施設や機関を代表したものではないことを明記します。

なるべく多くの方々のご理解とご協力をお願い申し上げます。

HPVJAPAN(JISコード順)
*この声明への賛同は、個人の見解によるものであり所属する機関・施設を代表するものではありません。

飴谷由佳 富山県立中央病院 産婦人科医師
安達聡介 新潟大学 産婦人科助教
安尾忠浩 京都府立医科大学大学院女性生涯医科学 助教
安部宏 南相馬市立総合病院 産婦人科
庵原俊昭 国立病院機構三重病院 院長
伊藤公彦 関西ろうさい病院 産婦人科
伊藤滋 香川県立中央病院小児科医師
伊藤達朗 岩手県立大船渡病院 院長
伊藤文武 京都府立医科大学大学院女性生涯医科学 助教
伊藤雄二 西吾妻福祉病院 病院長 産婦人科
伊藤將史 いとう女性クリニック 院長
衣笠万里 尼崎医療生協病院 産婦人科医師
井上清香 新潟大学 産婦人科
磯部真倫 新潟大学 産婦人科助教
稲坂淳 富山大学 産婦人科
宇垣弘美 大阪府立急性期・総合医療センター産婦人科
宇田川康博 藤田保健衛生大学 名誉教授
浦上達彦 日本大学病院 小児科 
永井宣隆 広島女性クリニック 院長
永瀬智 山形大学医学部産婦人科
永石匡司 日本大学病院婦人科
益子尚子 上都賀総合病院
榎谷亜理沙 兵庫県神戸市灘区
榎本隆之 新潟大学産婦人科 教授
園田正樹 東京大学医学部附属病院 産婦人科
遠藤秀彦 岩手県立中部病院 院長
遠野千尋 岩手県立釜石病院 医師
塩崎有宏 富山大学 産婦人科
塩崎隆也 紀南病院 産婦人科 医師
奥川利治 三重大学医学部附属病院 産婦人科
奥田美加 国立病院機構横浜医療センター産婦人科部長
奥野美佐子 日本大学病院 小児科
横山正俊 佐賀大学医学部産科婦人科 教授
下屋浩一郎 川崎医科大学 産婦人科 教授
加嶋克則 新潟大学 産婦人科特任教授
加藤育民 旭川医科大学 産婦人科 講師
加藤久幸 藤田保健衛生大学医学部 耳鼻咽喉科准教授
加藤久盛 神奈川県立がんセンター 婦人科部長
加藤小百合 医療法人豊昌会 豊田健康管理クリニック 医師
加藤正隆 愛媛県新居浜市 家庭医(内科・小児科) 医師
家根旦有 近畿大学医学部奈良病院 耳鼻咽喉科教授
河西十九三 公益財団法人 ちば県民保健予防財団 常務理事
苛原 稔 徳島大学医学部産婦人科 教授
垣添忠生 公益財団法人 日本対がん協会会長
角田浩幸 医療法人社団朋耀会 角田クリニック
角田祥子 医療法人社団朋耀会 角田クリニック
角田哲男 ゆめクリニック・栃木県宇都宮市
茅原 誠 新潟大学 産婦人科助教
干場勉 石川県立中央病院 産婦人科 医師
関岡佑輝子 京都府立医科大学大学院女性生涯医科学 医員
関根憲 関根ウィメンズクリニック
関根正幸 新潟大学 産婦人科准教授
関典子 岡山大学病院 産婦人科
関博之 埼玉医科大学総合医療センター 総合周産期母子医療センター 教授
岩下光利 杏林大学医学部産婦人科学教室
岩成治 島根県立中央病院 産婦人科医師
岩破一博 京都府立医科大学大学院女性生涯医科学 准教授
喜多伸幸 滋賀医科大学産科学婦人科学講座 准教授
菊地紫津子 サラクリニック 院長
菊池俊彦 菊池俊彦内科クリニック 内科
吉岡恵美 関西労災病院 産婦人科
吉原弘祐 新潟大学 産婦人科助教
吉川裕之 茨城県立中央病院 院長
吉村泰典 一般社団法人吉村やすのり生命の環境研究所 代表理事
吉沢浩志 新潟県医師会副会長 産婦人科医、吉沢医院
吉田健太 三重大学医学部附属病院 産婦人科
吉田泰之 鳥取県立中央病院 医療技術局長
吉田徹 岩手県立久慈病院 病院長
吉田邦彦 新潟大学 産婦人科助教
吉田茂樹 愛仁会千船病院 産婦人科部長
吉田裕之 埼玉医科大学国際医療センター婦人科腫瘍科 講師
吉野一枝 よしの女性診療所
吉野修 富山大学 産婦人科
久布白兼行 東邦大学医療センター大橋病院 婦人科
久保田俊郎 東京医科歯科大学大学院 生殖機能協関学 教授
宮城悦子 横浜市立大学大学院医学研究科 がん総合医科学 教授
宮城哲 福岡整形外科病院 医師
牛嶋公生 久留米大学産婦人科 教授
玉井友治 たまい小児科
近藤一成 NTT 東日本関東病院産婦人科 医長
窪田尚弘 窪田レディースクリニック 産婦人科 院長
桑間直志 富山赤十字病院産婦人科
桑鶴知一郎 国立循環器病研究センター 周産期婦人科 専攻医
桑田吉峰 フリーランス
元木葉子 横浜市立大学産婦人科 医師
古株哲也 京都府立医科大学大学院女性生涯医科学 医員
古田泉 厚木中町クリニック 院長
戸田紀夫 新潟大学 産婦人科
戸澤晃子 聖マリアンナ医科大学産婦人科
工藤梨沙 新潟大学 産婦人科
甲斐健太郎 大分大学医学部産科婦人科学講座
荒井信貴 BML 総合研究所所長
荒川敦志 名古屋市立大学産科婦人科 病院准教授
香坂信明 獨協医科大学産婦人科
高岡 宰 京都府立医科大学大学院女性生涯医科学 医員
高橋健太郎 滋賀医科大学地域周産期医療学講座、産科学婦人科学講座女性診療科長
高橋裕 富山赤十字病院 産婦人科
高桑好一 新潟大学 産婦人科 教授
高見澤聡 国際医療福祉大学病院 教授、リプロダクションセンター 副センター長
高山須実子 千葉県松戸市
高松潔 東京歯科大学市川総合病院産婦人科 教授
高村一紘 宮崎県立宮崎病院産婦人科
高谷寿光 近畿大学医学部 産科婦人科学教室 助教
高田雅代 香川県立中央病院 産婦人科
黒星晴夫 京都府立医科大学大学院女性生涯医科学 助教
今野良 自治医科大学 総合医学第 2 講座 教授
紺野愼一 福島県立医科大学医学部整形外科 教授
佐山雅昭 樹レディスクリニック
佐伯吉則 富山県氷見市 佐伯レディースクリニック
佐野実穂 自治医大病院
坂本優 佐々木研究所附属杏雲堂病院 手術・内視鏡部部長 婦人科科長
桜井明弘 産婦人科クリニックさくら 院長
笹本香織 京都府立医科大学大学院女性生涯医科学 医員
鮫島梓 富山大学 産婦人科
三橋武司 自治医大附属さいたま医療センター 循環器
三上芳喜 熊本大学医学部附属病院病理部・病理診断科 教授
三宅優美 横浜市立大学産婦人科 医師
三輪正彦 富山市立富山市民病院産婦人科 医師
山口雅幸 新潟大学 産婦人科 助教
山崎恵美子 東京都三鷹市
山本寄人 高知医療センター 産婦人科
山本範子 日本大学病院婦人科
山脇芳 新潟大学 産婦人科
市橋光 自治医科大学附属さいたま医療センター小児科 教授
寺井義人 大阪医科大学産婦人科 准教授
寺内文敏 東京医科大学産科婦人科学講座 教授
寺本勝寛 山梨県立中央病院 医師
種市明代 自治医科大学 産婦人科
宗田聡 広尾レディース
シャロンハンリー 北海道大学大学院 総合女性医療システム学講座 特任助教
秋元義弘 岩手県立二戸病院 産婦人科長
秋山芳晃 秋山レディースクリニック さいたま市
舟本寛 富山県立中央病院 産婦人科医師
諸井博明 名古屋大学産婦人科
小芝明美 京都府立医科大学大学院女性生涯医科学 医員
小川裕太郎 新潟大学 産婦人科
小谷泰史 近畿大学医学部 産科婦人科学教室 医学部講師
小田切幸平 名瀬徳洲会病院
小田嶋仁美 日本大学病院 小児科
小島愛 神奈川県 看護師
小野洋輔 富山大学 産婦人科
小柳貴裕 自治医科大学産婦人科
小林憲昭 川越市 小児科医師
小林忠男 大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻
小林敏宏 こばやし小児科 医師
小林睦 厚生連高岡病院 産婦人科
小林裕明 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科生殖病態生理学
小林良幸 三重大学医学部附属病院 産婦人科
小澤信義 おざわ女性総合クリニック 院長
松永貞一 永寿堂医院院長 小児科 医師
松口一道 久留米総合病院 産婦人科 医師
松田和則 松田マタニティクリニック
松島洋 京都府立医科大学大学院女性生涯医科学 医員
松本賢典 新潟大学 産婦人科
松本光司 筑波大学 医学医療系 産科婦人科学 准教授
松本光史 兵庫県立がんセンター腫瘍内科
上浦祥司 大阪府立成人病センター 婦人科主任部長
信田政子 東海大学病院 産婦人科 講師
新井昇 富山県 かみいち総合病院 産婦人科 医師
新倉仁 東北大学産婦人科
新谷雅史 新谷レディースクリニック 産婦人科 院長
新谷幸弘 香里ケ丘有恵会病院 小児科
森泰輔 京都府立医科大学 産婦人科教室
森谷卓也 川崎医科大学 病理学 2
森裕太郎 新潟大学 産婦人科
森澤孝行 竜王レディースクリニック 院長
深澤一雄 獨協医科大学 産婦人科教授
申神正子 綜合病院山口赤十字病院
真中千明 群馬県館林市
須田一暁 新潟大学 産婦人科
水口淳一 みなくち小児科 埼玉県鶴ヶ島市
水沼英樹 弘前大学医学部産科婦人科 教授
杉野法広 山口大学大学院医学系研究科産科婦人科学 教授
菅野光 日本大学病院婦人科
星合明 星合勝どきクリニック院長 産婦人科医師
清水謙 藤間病院 院長 産婦人科
清川貴子 東京慈恵会医科大学 病理学講座 教授
清野義胤 公益財団法人 星総合病院心臓病センター循環器内科 病院長補佐
生野寿史 新潟大学 産婦人科助教
西順一郎 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科微生物学分野
西川伸道 新潟大学 産婦人科講師
西村裕美子 兵庫医科大学病院 がんセンターがん看護専門看護師
西野幸治 新潟大学 産婦人科助教
青木政子 日本大学病院 小児科
青木稚人 近畿大学医学部 産科婦人科学教室 助教
青木陽一 琉球大学大学院医学研究科 女性・生殖医学講座 教授
石原理 埼玉医科大学産科婦人科学
石黒竜也 新潟大学 産婦人科助教
石和田稔彦 千葉大学真菌医学研究センター 感染症制御分野
赤坂俊樹 岩手県立中部病院 整形外科
千石一雄 旭川医科大学産婦人科 教授
千田英之 岩手医科大学 産婦人科
川本薫子 北海道札幌市
川野藍子 横浜市立大学附属病院 産婦人科
泉美貴 東京医科大学 医学部医学科 社会医学部門 医学教育学分野 教授
船津雅幸 静岡県富士市 船津クリニック 産婦人科専門医
前田長正 高知大学医学部産科婦人科
前林亜紀 日本大学病院婦人科
宋美玄 胎児クリニック東京
増崎英明 長崎大学大学院産婦人科
村上幸祐 近畿大学医学部産科婦人科学教室 助教
村上節 滋賀医科大学産科学婦人科学講座 教授
村田雅文 富山県射水市 レディースクリニックむらた
太田寛 慈桜会 瀬戸病院
対馬ルリ子 対馬ルリ子女性ライフクリニック銀座 院長 産婦人科医師
大下孝史 JA 広島総合病院 産婦人科部長
大橋靖雄 中央大学理工学部 教授
大口昭英 栃木県下野市
大木規義 愛仁会千船病院 産婦人科
瀧本拓哉 たきもと内科クリニック 和歌山県海南市 内科医師
谷口一郎 大分県地域保健支援センター 参与
谷村悟 富山県立中央病院 産婦人科
丹波嘉一郎 自治医科大学附属病院緩和ケア部 部長 医師
端晶彦 山梨大学医学部 医療福祉支援センター(産婦人科)准教授
池田智明 三重大学医学部附属病院 産婦人科
池田裕美枝 神戸市立医療センター 中央市民病院 副医長
池田洋二 東京都町田市
竹井裕二 自治医科大学産婦人科講師
竹川僚一 茨城県つくば市
竹村京子 富山大学 産婦人科
竹田省 順天堂大学医学部産婦人科学講座 教授
竹内聡 岩手医科大学 産婦人科
竹林明枝 滋賀医科大学 産科学婦人科学教室
中井英勝 近畿大学医学部産婦人科 講師
中山昌樹 横浜労災病院 周産期センター長
中山哲夫 北里生命科学研究所 ウイルス感染制御 教授
中川俊信 厚生連高岡病院 産婦人科
中川美生 関西ろうさい病院 産婦人科
中村幸司 大阪大学産婦人科
中村靖 胎児クリニック東京
中島進 聖マリア病院 脳神経外科
中尾佳史 佐賀大学医学部産科婦人科学
中野貴司 川崎医科大学小児科
中野隆 富山県立中央病院 産婦人科
長谷川幸清 埼玉医科大学国際医療センター婦人科腫瘍科 准教授
長谷川清志 獨協医科大学産科婦人科
長谷川壽彦 東京都杉並区
長野浩明 東京女子医科大学東医療センター 産婦人科 准教授
塚田訓子 アトラスレディースクリニック
辻勲 近畿大学医学部産婦人科 講師
辻本登志英 日本赤十字社和歌山医療センター 集中治療部
庭山昌明 庭山外科医院
田鎖愛理 岩手県立一戸病院 医局 第2精神科長兼リハビリテーション科長
田村亮 新潟大学 産婦人科
田中尚武 千葉県がんセンター 婦人科部長
田畑務 三重大学医学部附属病院 産婦人科
渡辺眞 けいゆう病院
島岡昌生 近畿大学 産科婦人科学教室 医学部講師 
島袋剛二 土浦協同病院
島友子 富山大学 産婦人科 
東理映子 三重大学医学部附属病院 産婦人科
棟方哲 堺市立堺病院 病理診断科
藤井正人 国立病院機構東京医療センター 耳鼻咽喉科 聴覚平衡覚研究部 部長
藤井多久磨 藤田保健衛生大学産婦人科 教授
藤下晃 済生会長崎病院 副院長 婦人科部長
藤原寛行 自治医科大学産婦人科 教授
藤原恵一 埼玉医科大学国際医療センター婦人科腫瘍科 教授
藤原和子 新潟大学 産婦人科 医師
藤森敬也 福島県立医科大学医学部 産科婦人科学講座 教授
藤村正樹 東京医科大学茨城医療センター
藤田宏行 京都第二赤十字病院 産婦人科部長
藤田浩子 船橋市
徳田浩一 鹿児島大学病院 医療環境安全部 感染制御部門 副部門長
奈須家栄 大分大学医学部地域医療支援システム・産婦人科分野 教授
南口早智子 京都大学医学部附属病院 病理診断科 准教授
南武嗣 医療法人たけのこ会 みなみクリニック
日向妙子 新潟大学 産婦人科
能仲太郎 新潟大学 産婦人科助教
波多江正紀 鹿児島県医師会理事 母子保健、公衆衛生、医療安全等担当
楳村史織 京都府立医科大学大学院女性生涯医科学 医員
柏村賀子 ウイメンズKMクリニック 院長
板橋悦子 四谷メディカルキューブ
飛梅孝子 近畿大学医学部産科婦人科学教室
富樫かおり 京都大学大学院医学研究科 放射線医学講座 教授
浮田真沙世 近畿大学 産婦人科
風間芳樹 新潟県立小出病院 産婦人科 医師
平園賢一 平園クリニック
平戸純子 群馬大学医学部附属病院病理部 准教授
平川隆史 群馬大学医学部附属病院
平田善康 熊谷 平田クリニック 産婦人科
平澤浩文 新潟県厚生連魚沼病院産婦人科 副院長
並木秀匡 日本大学病院 小児科
穂積康夫 自治医科大学附属病院乳腺科 准教授
望月善子 獨協医科大学医学部産科婦人科教授
北井美穂 大阪警察病院
北井里実 東京慈恵会医科大学放射線医学講座
北村邦夫 一般社団法人日本家族計画協会 理事長
北脇城 京都府立医科大学大学院女性生涯医科学 教授
北澤正文 獨協医科大学医学部産科婦人科学講座
牧野英博 医療法人牧野クリニック
堀口育代 香川県立中央病院 産婦人科
堀内綾乃 新潟大学 産婦人科
堀部晴司 藤田保健衛生大学耳鼻咽喉科学教室客員講師、宮の森クリニック 院長
本橋卓 三重大学医学部附属病院 産婦人科
本郷淳司 香川県立中央病院 部長
本松茂 共済病院
本多正徳 栃木県済生会宇都宮病院副院長
万代昌紀 近畿大学附属病院産科婦人科 教授
明石英彦 新潟大学 産婦人科
木下勝之 日本産婦人科医会 会長
木下由之 近江八幡市立総合医療センター 産婦人科部長
木戸晶 京都大学大学院医学研究科 放射線医学講座 画像診断核医学 特定助教
木口一成 公益財団法人東京都予防医学協会 検査研究センター長
木村 正 大阪大学大学院医学系研究科産科学婦人科学教室 教授
木村美葵 順天堂大学医学部産婦人科
野口忠男 野口医院
野中宏亮 国際医療福祉大学病院 産婦人科
野田起一郎 近畿大学 前学長
矢嶋聰 NTT 東日本東北病院 健診センター 医師
矢野久仁子 高知市眼科医
矢野哲也 高知市内科医
油井健宏 藤田保健衛生大学耳鼻咽喉科学教室
有賀治子 自治医大
有澤正義 ありさわクリニック
葉清泉 雪の聖母会聖マリアヘルスケアセンター 国際保健センター副センター長
鈴鹿清美 千葉県がんセンター 婦人科 主任医長
鈴木寛正 自治医科大学
鈴木光明 自治医科大学 産科婦人科学講座 名誉教授
鈴木孝明 新潟県立小出病院 産婦人科 医師
鈴木彩子 近畿大学医学部 産科婦人科学教室 医学部講師
鈴木済 薩摩川内市里診療所 医師
鈴木潤一 日本大学病院 小児科 
鈴木信夫 すずき内科クリニック 福島県白河市
鈴木直 聖マリアンナ医科大学産婦人科学 教授
和田智明 和田マタニティクリニック
和田裕一 宮城県産婦人科医会 会長
藁谷深洋子 京都府立医科大学大学院女性生涯医科学 助教
櫻井一生 藤田保健衛生大学耳鼻咽喉科 医師
櫻木範明 北海道大学医学部産婦人科
渕上達夫 日本大学病院 小児科
澤田守男 京都府立医科大学大学院女性生涯医科学 学内講師
濱田実 浜田内科胃腸科
齋藤豪 札幌医科大学産婦人科学講座
齋藤滋 富山大学 産婦人科
齋藤俊章 九州がんセンター 婦人科 医師
藏本博行 神奈川県予防医学協会婦人検診部

(2015年6月1 日9時 現在 336名)

声明文はこちらからダウンロードできます。